
中川 翔子(なかがわ・しょうこ、1985年5月5日 - )は日本の女性アイドル、タレント、女優、ナレーター。東京都出身。おうし座、血液型はA型。「日本のデヴィッド・ボウイ」と言われた故・中川勝彦の娘。ワタナベエンターテインメント所属。本名は中川薔子(なかがわしょうこ)。但し戸籍上は出生当時「薔」の字が使えなかったため「中川しょうこ」に。戸籍上の名前は「なかがわしようこ」。
父とは9歳で死別。2002年にミス週刊少年マガジン2002に選ばれた。2005年夏現在、TBS系『王様のブランチ』、よみうりTV『ウレスジ』などにレギュラー出演中。
アイドルにしては珍しくオタク方面に関する知識が深い。これは彼女によると父・勝彦の影響らしい(怪獣好きで当時5歳の娘に「これを読まないと大人になれない」と言って『ゲゲゲの鬼太郎』と『赤ん坊少女』をいきなり全巻買って与えたりするような人物だったとか)。
父親の教育の賜物か、年齢の割に昔のアニメ、80年代アイドルソング、及びレトロゲームなどに詳しい。またスーパー戦隊シリーズが好きで、中でも『未来戦隊タイムレンジャー』のタイムピンクことユウリを神と崇めており、当時後楽園で行われていた戦隊ショーに徹夜で並んで最前列で見ていた過去を持つ。そして自身も2004年の『特捜戦隊デカレンジャー』第38話で念願のゲスト出演を果たした(なお、『地球戦隊ファイブマン』に子役で出演した事もあるらしい)。
なお中川自身は、自分が芸能界に目を向けたきっかけは父ではなくユウリを演じた勝村美香への憧れであり、グラビアの仕事をする際のお手本も勝村の写真集やDVDだと語っている。そのあこがれの人・勝村とは後に『メンB』で一緒に出演し、今では彼女の妹分のようになっている。
その他に、ブルース・リーのファンでもあり、カンフー映画に関する造詣も深い。広東語を習い覚えたり、母親とともに何度も香港を訪れたりしており、ジャッキー・チェンとは香港旅行の際、彼の経営するレストランで偶然出会って知り合いになった。本人の描いたイラストが香港のジャッキー・チェンの事務所に飾られている。また自分用のトラックスーツや自作のヌンチャク(ピンクのファー付き)まで所有する。
特技はイラスト。楳図かずおを崇拝し、漫画家を目指していた。準レギュラー出演の考えるヒトコマ(フジテレビ)では楳図かずお風の絵で、その片鱗を見せてくれる。現在、オフィシャルHPで漫画『SHOCOTAN☆QUEST』を連載中。
現在も諦めきれずにイラストを描いていることを買われて2006年13号から「ジャンプ魂」のメンバー(投稿選考者)になる。
SOUL'd OUTのファンとしても知られ、ライブの観覧経験もある。
最近では公式ブログが注目されている。上記の各項目からも類推できるが、彼女は凝り性のため更新頻度が極めて多く、文中にオタク的な記述も非常に多い。2005年4月にはついに1ヶ月600更新を果たし、2006年1月28日には1日の最多更新記録を70にまで伸ばした。おそらくアイドルのブログとしては更新回数の日本記録であろう。使っている携帯の機種はNTTドコモのSH901iS 。また同年9月にはブログの内容をまとめた書籍『しょこたん☆ぶろぐ』がゴマブックスより刊行された。
2005年8月にテレビ朝日で深夜に放送されたスペシャル番組「恋のエプロン」に出演、しかしその時作った料理がジャッジマンを地獄へ導いた。それがキッカケとなり11月には「愛のエプロン」にも出演、しかしその時作った料理もジャッジマンを地獄へ導き、ランキングもこの日のエプロンガールズの中で最下位となった。
*当サイトで使用させて頂いているアイドルの画像は、営利目的で行っているものではなく
アイドル本人様の知名度アップ、ならびに訪問者へのアイドルの情報提供を意図としております。
しかし、もし著作権を有する本人様ならびに所属事務所様からのご指摘がありましたら
すぐに画像を消去いたします。その際には、お手数ですがこちらのメールアドレスにご連絡いただきますようお願いいたします。 supprt@gravure-love.com